ヒアルロン酸豊胸 デメリット

デメリットも知って自分に合った豊胸を選択しよう!

バストアップのための豊胸手術にはいくつかの方法がありますが、シリコンやパックを入れる方法だと費用やリスクなどが気になってしまうでしょう。そこでメスを使わないプチ整形が注目を集めており、簡単なバストアップ方法としてヒアルロン酸注入の人気が高くなっています。プチ整形というと顔のしわを取る治療をイメージする人もいるかもしれませんが、美容外科手術の時にも使われています。

 

施術にかかる時間は30分程度となっており、入院の必要などはありません。胸の形や左右の乳房のバランスを整えたいという人、バストの見た目を良くしたいという人にもオススメであり、手軽な施術で理想のバストを手に入れることができるでしょう。また、目立たない脇の下の部分からバストに向けて注入していくため、施術後に傷跡が目立ってしまう心配もありません。

 

結果が気に入らなかった場合、時間が経過すれば元に戻るので安心して受けられるでしょう。1サイズカップをアップさせたい女性によく利用されており、費用は5万円程度が相場となっています。大掛かりな手術に抵抗があるという場合、このようなプチ整形を利用してみるのと良いでしょう。ちなみに、ヒアルロン酸注入によるバストアップは2カップまでが限度となっており、それ以上のバストアップは期待できません。

 

2カップ以上バストを大きくしたい人は、豊胸バッグ挿入や脂肪注入法を選択する必要があります。この方法は豊胸手術の中で最も体に負担が少なく、手軽に受けられる方法なのですが、効果は長くても1〜2年程度となっています。体に吸収されるという性質があるため、ヒアルロン酸の種類や人によっては、数ヶ月しか保たないこともあります。

 

そのためバストアップ効果を長期間維持したいという場合、何回も施術を受けなければなりませんし、トータルだと他の手術よりも費用が高くなってしまうこともあります。長くバストアップ効果を期待したいという場合、豊胸バッグ挿入や脂肪幹細胞注入、コンデンスリッチ豊胸などがオススメです。

 

また、バストは柔らかい脂肪細胞で作られているため、この成分を注入すると触り心地に違和感を覚えてしまうというデメリットもあります。自然な胸の柔らかさを求める場合、脂肪注入法豊胸が向いています。また、バストにしこりができてしまう可能性もあり、もちろんできないように気をつけているクリニックが多いのですが、絶対に怒らないとは言えないので注意しましょう。