ヒアルロン酸豊胸 失敗

失敗があるとしたら、どういう失敗があるのか?

ヒアルロン酸はアレルギー反応が出にくい物質としてとても人気が有り、プチ整形等でも良く利用されている物です。
それを利用する事によって、バストサイズをアップさせる事は簡単で、気軽に試す事ができる方法として選ぶ人も増えてきています。
ただ何事に関しても失敗する可能性があるという事を理解しておく必要があります。
従ってヒアルロン酸で豊胸する場合も、もしかしたら失敗してしまう事が有るので、事前にその事例をいくつか知っておきましょう

 

皮膚にしこりができてしまう

基本的には体内に徐々に吸収されるものなのですが、注入か所によっては異物肉芽腫は出来てしまう事もあります。
この原因として考えられるのが、注入か所の深さが間違っているという事です。
浅すぎる・深過ぎるという時は肌にしこりができたり凹凸ができてしまう事もあるので注意が必要です。
また、しこりではなくぶよぶよになってしまう事もあります。
体内に吸収される物質を使っているはずなのに全く吸収されない為に、肌がぶよぶよになってしまう事が有るので注意しましょう。

 

見た目の問題

本来、豊胸は胸のサイズをアップさせるだけでなく左右のバランスを整える事も目的としています。
ですが注入の量やその箇所によっては、左右の大きさが違うだけでなく胸の形自体が変わってしまう事も珍しくありません。
アンバランスな状態になってしまう事もあるので、充分注意して行う必要があります。

 

 

ヒアルロン酸自体は顔にも注射されたり美容液や化粧水にも多く含まれている成分なので、とても身近な存在です。
体内に吸収される事も良く知られているので、より使いやすいと感じている人もいるでしょう。
しかし実際に注入してみると、医師の技術によっては思っていなかった状態になってしまう事もあります。
その一つが腫れです。
注入後すぐに熱っぽい感じがする事はそれ程珍しくありませんが、数日を経過しても全く腫れが収まらないという時は注意が必要です。
またその場合はぶつけた記憶が全くないのに内出血が大きく出てしまう事もあります。

 

それ程失敗の事例は多くありませんが、実際に様々な問題が起きています
豊胸を行う場合は、もしかしたらこうなってしまう可能性があるという事を十分理解して、自分自身が納得してから施術をうけましょう。
また実際に受けた時に万が一トラブルが起きてしまっても安心する為に、問題があった時の対応はどうなっているかを病院側に確認しておきます